
遼寧師範大学対外漢語学院は、留学生と華僑学生を専門に対外漢語及び中国語教育を行っており、中国国家教育部が許可している留学生受け入れ校の一つでもあり、国務院華僑事務室より最初に許可を与えられた全国22の中国語の教育基地の1つで、中国の中国語能力検定試験[HSK]の大連試験センターでもあります。
遼寧師範大学対外漢語学院は中国語教育を通じて中国語を世界へと羽ばたかせ続けており、1985年から、20カ国以上の国や地域からの10000名あまりの留学生と華僑学生を受け入れ、多くの学生が修業後に世界各国の外交、経済?貿易、文化交流などの領域で重要な役割を果たしています。現在10カ国以上、600人あまりの留学生が在籍しており、中には修士課程学生が8人、本科生70人以上、中国語研修生は(高級、中級、初級、入門クラス)500人以上います。
学院は現在、中国語本科専攻(中国語文化とビジネス中国語)と同時に 教育もあり、心理学、中文、法律、体育、歴史、観光、芸術等の65の専攻の本科、97の専攻の修士課程と13の専攻の博士課程で留学生を募集しており、多彩な専攻や学科、多重的な留学生教育体系が構築されています。学院の教員は教育学科研究の経験が豊富で、現在兼職の教師が80名あまり、教授1名、副教授11名、講師12名、博士3名、国外で中国語教授経験を持つ教師が11名在籍しています。
学院教授設置が進んでおり、図書資料観覧室とマルチメディア教室もあります。学院はまた留学生のために楽しい課外活動や、留学生を各地方へ言語実践又は旅行をさせることを計画しており、中国語を学ぶと同時に、さらに中国の国情、歴史と文化を理解することができます。